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* 2005.05.13 → 
小学3年生の時、友達3人とプラプラ道を歩いていたら、散歩中の犬に突然足を噛まれた。

あっという間の出来事でボーっとしている私に、飼い主は「大丈夫?この子、その色好きなのよねぇ。」と、私のオレンジと黄色のストライプのハイソックスを指差して言う。まだ子供だった私は、このような場合にどのような対処をしたら良いかも分からなかったし、能天気な飼い主の態度に、スーパーでカートが足にぶつかった時と同じ感覚で「大丈夫です。」と答え、そのまま別れた。

その後、一緒にいた友達の家で遊んでいると、友達の母親が買い物から帰ってきた。犬に噛まれるというアクシデントが非日常的でちょっと嬉しくもあった私は、自慢するかのように友達の母親に少し出血している足を見せながら言った。「さっき、犬に足を噛まれちゃった~(喜)」「!!!」驚いた友達の母親は、事細かに私からその時の状況を聞きだし、私の母親に電話をかけてくれて、そのまま自宅まで送ってくれた。

「なんで、すぐ帰ってこなかったの!」もしかしたら、犬に噛まれるって大変な事なのかもしれないと、その時に初めて気づいて泣く私。狂犬病がどーたらこーたらと説明され、母親に病院に連れて行かれ傷の手当て。足にぽっかりと開いている歯の跡。

その後、どうやって探し出したのか分からなかったが、飼い主は近所に住む女性だった。お見舞金を持って自宅に現れ謝る女性。なんだか大事になっちゃったなぁと、居心地の悪さを感じた一日だった。

それ以来、犬が怖くて怖くて仕方なくなった。遠くから散歩中の姿を見ると、すぐに方向転換をして遠回り。運悪く、逃げ道がなく横を通らないといけない場合は、壁に肩をぶつける程、道の端を歩く。私が怖がっているのが分かるのか、何故か犬は吠える事が多く、この世から犬なんか居なくなってしまえばいいと真剣に考えていた。

中学に入り、仲の良くなった友達の家に頻繁に遊びに行く様になった。その子は犬を飼っていて溺愛していた。吠えまくり私に飛びつきじゃれようとする犬を撫でながら「可愛いでしょ~」と同意を求めてくる彼女。犬が嫌いだと言ったらその子との仲も悪くなると思った私は、必死に動揺を顔に出すまいとし、少しずつ触る努力をした。他の友達も犬を飼っていたので、両方の家で馴れるように私なりに頑張った。1年もすると、犬を可愛いと思えるようにまで進歩した。

縁あって知り合った旦那は、ブラックラブラドールを飼っていた。初めてご対面した犬は、ちょっと驚く程大きく温和だった。私がどこを触ってもいじっても大人しくしている。この子のおかげで、私の犬嫌いは見事に克服出来た。





普段は、愛嬌たっぷり♪






でも、オヤツの骨を取り上げられるとこーんな顔をする・・。

この顔を撮りたいがために骨を何度も取り上げた私←悪
ごめんよぅ。
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