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* 2005.06.19 → 再び考える
今日は、スタンフォードで考える。

『地獄の門』は凄い迫力。
梅図かずおの世界と軽くダブらせながら、似ている人をずっと探していた私はこの門を通るべきですか?門の上で考える人。



Rodin Sculpture Garden(ロダン彫刻庭園)を通り過ぎて、Stanford Museum(スタンフォード美術館)の中へ。入った所でも『考える人』がお出迎え。



天窓から降り注ぐの光の下、左髪をはねつつ考える。今日も横から後ろからじっくり観察。
好きだなぁ。何度見ても飽きない。

とにかく広い美術館内。一つ一つ説明を読んでいると時間がどんどん過ぎて行く。それにつれて若干飽きてくる駄目女が一人。
旦那はこっちよりの仕事をしているので、知識もあるし楽しいらしく、中々次の部屋へ移動しない。

そんな私でも、とても惹かれた絵が一枚あった。
Milton AveryのWoman Ironing(アイロンをかける女性)1945年(上・真中)。
この画家も絵も初めて知ったのだけれど、素敵な絵だなぁ~。ポスターがあったら是非欲しい。



日本の展示物では、浮世絵のShini-e(死に絵)の部屋があって、中々興味深かったです。
(7月24日まで)

Stanford Museum & Rodin Sculpture Garden
(スタンフォード美術館&ロダン彫刻庭園)

Lomita Dr & Roth Way, Stanford, CA 94305
電話: (650) 723-4177
衛星写真で検索?
大学内の詳しい地図

開館時間:水~日曜日 11時~17時 / 木曜 11時~20時
定休日:月曜、火曜
料金:無料
ロダン美術館のツアー:土曜日 11時~ 日曜日 15時~
(ツアー参加希望者は美術館のメインロビーに開始時間前までに集合)
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22:00 *** [サンノゼ]休日 | トラックバック(0) | コメント(2) | Top
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コメント
なに~。無料なの?のんびり見れて解説付きだなんて素敵。

地獄門詳細じっくり見たい。
こんな感じの門が城の中にあった映画があったような・・・。

パリにもロダン美術館あったよ。時間なくていけなかったけど。最寄駅構内に考える人だったかな。彫刻があったよ。
2005.06.21 10:17URL | pikko #-[ 編集] | Top
そうなの、無料なのだ。
全て寄付で運営しているのだろうけど、これだけの規模を維持するって凄いよね。
さすが、スタンフォード。

地獄の門は、上野の国立西洋美術館にもあるよ。
小さい頃に連れて行ってもらったらしいけれど、全く記憶に無い・・。

駅の構内にいるんだ<考える人
ハチ公みたいに、考える人の前で待ち合わせね♪ってやっているのだろうか。
2005.06.22 07:25URL | ぜろ #.ciQz8fI[ 編集] | Top
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