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* 2005.03.12 → 荷物整理 in ポートランド(3月8日) St. Helens
夕方、お姉ちゃんにポートランド空港まで車で送ってもらい、空港内のお土産屋で一緒に時間を潰していたら、レジの女性に「20分程前に、St. Helensが噴火したわよー!」と教えてもらう。

St. Helensは、ワシントン州シアトルから南へ2時間半、オレゴン州ポートランドからだと北へ2時間の位置にある活火山。5ヶ月程前にも、日本のニュース番組で、毎日、噴火待ちレポートをしていたから知っている人も多いはず。

もちろん、ポートランド空港から見えるはず!と、お姉ちゃんも私も鼻息荒く、屋外へダッシュ!既に大勢の人が、St. Helensを見守っていました。
写真も撮ったけど、夕方だったし、ちょっと分かりづらいね。矢印の位置から右へ煙が流れているのが分かります?
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* 2005.03.11 → 荷物整理 in ポートランド(5日~7日) その②
例年は、今の時期はまだ雨季だけど、今年は暖冬の快晴続きで、 4月に満開になるはずの桜も散り始めていました。ポートランドの桜は、日本の桜に似ている種類が多いから、見ていて楽しい。でも、指定された場所以外でのアルコールは禁止だから、ほんと、健全な花見。酒が無きゃ花見じゃないよーう。
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家の前にレンタルしたdumpster(真ん中写真の大きい荷台みたいな貨車)を置いて、そこに片付けで出たゴミをガンガン積んでいく毎日。
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* 2005.03.10 → 荷物整理 in ポートランド(5日~7日) その①
株のインサイダー取引の偽証罪などで刑務所に服役していたマーサ・スチュワートが4日、5カ月の刑期を終え出所したのだけど、5日朝刊に載っていた出所場面の写真がちょっとツボに入った。

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「テレビガイド」の表紙かい!
なぜに、手にレモン。しかも投げてるし。さすがマーサ。やっぱり好き。

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朝ごはんを食べた後は、ゼロにファイテンをつけてみたり(犬にも効果があるのかの実験)、前足に足をかけてクルクル回してみたりして、これから数日続くであろう重労働から現実逃避する。

後は、ひたすら選別・整理・箱詰め・ゴミ出しの永遠ループ・・・

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8割は、生活必需品じゃないんですけどー。旦那の収集クセはほんと、どーにかしてもらいたいです。レコードはダンボール3箱(涙)。額縁に入れて飾りたいから、10枚程ピックアップして、後はお姉ちゃん知り合いに全部上げました。スッキリ。
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* 2005.03.09 → ポートランド空港到着 (3月4日金曜日)
金曜夜11時過ぎに、サンノゼ→ポートランド空港到着。サンノゼ発の飛行機は満席でした。皆さん、出張ご苦労様です。
夜のフライトは夜景が綺麗で、飛行機嫌いの私も、なんとか1時間45分無事に過ごせます。
ポートランド空港は、もう遅い時間だったので、あまり人もおらず。外でお姉ちゃんの車を待っていると、「鳥に餌を上げるべからず」看板が。こんなとこに鳥なんて来るのか?
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家に到着後、ゼロ(犬)にお尻に思いっきり鼻を押し付けられ歓迎される。そこはやめてください。危険ですよ。
とにかく眠かったので、すぐベッドで就寝。明日から片付け頑張ろう。
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* 2005.03.06 → 荷物が片付かない
ポートランドの家を改装する為に、置きっ放しだった荷物を片付けに来たわけですが、荷物が思っていた以上に片付かないので、私だけ火曜日まで延長して滞在することになりました。

次から次へと溢れ出て来る要らない物。片っ端から新聞紙で包んでダンボールにつっこむ食器。私にとっては何の価値もない旦那のカメラ(カメラだけでダンボール2箱山盛り)。スケボーとか懐かしのキックボードとか、わらわらと出て来て、いくらやっても全然減らない!
置いて行く荷物と、サンノゼに送る荷物、そして、日本へ船便で送る荷物と、3パターンに分けて仕分けするので、もう家中大変なことに。

そんな中、念願のiPodを買ってもらって、一気にテンションアップ。オレゴン州は、セールスタックスがフリーなので、買い物天国でございます。
来る時のサンノゼ空港では、あっちを見りゃiPod、こっちを見りゃiPod miniのアップル祭り状態でしたよ。そんなに流行っているのか、それとも、土地柄なのか。

写真はサンノゼに帰ってきてからアップします。
17:01 *** [オレゴン州ポートランド]生活 | トラックバック(0) | コメント(4) | Top
* 2005.02.20 → ドロップアウトから成功者へ -スケートボード-
アメリカのスケートボーダーズの間では有名なDreamland Skateparks。12年前まで、浮浪者、ドロップアウトとして世間から見なされていた彼ら。しかし、今ではスケートボード施設の専門的技術であちこちからひっぱりだこ。何があったのか?

全てはここから始まりました。そこは、オレゴン州ポートランドのBurnside Bridge(バーンサイド橋)の下にあるBurnside Skatepark(バーンサイド・スケートボードパーク)。

この辺りは、ダウンタウンでも治安が悪いと言われている地域なのですが、このパークの周りだけ若者で賑わっていて、違う空気が流れています。

1993年、ポートランドのBurnside Bridge(バーンサイド橋)の下に、彼らは土地の所有者に無断で、寄贈された材料のみでこのスケートボードパークを作りました。ただ、スケートボードをする場所が欲しかったから。

すぐに、スケートボード狂の間での口コミがオレゴンの境界を超えて広まり、他の州からもスケーターがやって来るようになります。

気づくと、このパークが彼らの一種の履歴書となり、ポートランド市もこの施設の許可に同意することに。

そんな彼らを世間がほっとくわけがありません。最初の仕事の依頼は、オレゴン州リンカーン・シティから。すぐに、『アメリカで最も難しいパーク』として、スケートボードのライフスタイル刊行誌・Thrasher magazineで特集されました。

その後の仕事の依頼でも、ユニークで難しいパークを作っていく彼ら。

その間に、Burnside施設の輪郭は、ソニープレイステーションの有名なゲーム『Tony Hawk Pro-Skater』の背景にも使用されました。

今では、全米のあちこちでDreamland Skateparksのメンバーが設計したスケートボードパークを目にすることが出来ます。

Burnside Skatepark(バーンサイド・スケートボードパーク)は、誰でも無料で使用出来るので、一度こ~んな技↑に挑戦してみるのもどう?

Burnside Skatepark(オレゴン州ポートランド)
ポートランドのダウンタウンからは、コロンビア川を渡ってすぐ。
バーンサイド橋の下。
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